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(岡本ゆう子のセッション感想)
電話をしている時から待ちかねているように、エネルギーがやってきていたのですが、アチューンメントが始まるとそのエネルギーは染み入るような静かなエネルギーで辺りに漂い始め、ハナオさんの身体とサトルボディに浸透していきました。
はい。「染み入るような」「漂い」、すごく分かります。そんな感じでした。
(岡本ゆう子のセッション感想)
最後に、ハナオさんがセントジャーメインの弟子であった頃の映像が出てきました。
ハナオさんがあまりに自分の力を過小評価して自信をなくしていて、それを一喝しているセントジャーメインの姿でした。
この師弟関係はかなり長い間続いたのですが、ハナオさんがセントジャーメインから離れてしまったようです。
それは自分の力を使うことの恐れからです。
その時代に異種として生きるのが辛いのと、その異種の力を振るうことが周りを傷つけるかのように感じていたようです。
驚きつつ、びっくりせずにうなずいている自分がいる感じです。
というのは、アチューンメントの最初の段階で体験していた、「大きな鳥に乗って、黄色と水色の空を、雲をかき分け飛んでいる」という・・・、そして「こんな風にいつも一緒だったよ」という声。
なので、セントジャーメインの魂の一端とどこかで師弟関係があったというのも「そうかも」と思える。
そんな風に受け入れられるように、あのビジョンを体験させてくれたのかもしれませんネ。
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