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viii
最後に自分のハイヤーセルフ(大いなる自己)に会ってみる。
ハートのチャクラに扉をイメージし、ドアを開け、そこにある道をどんどん進んでみてみる。
鍵で扉を開けると、道が・・・。
どんどん行くと、日の出の場面が・・・。
しばらく見とれている。
少しすると、午前中に左手で書いたとおりの場面が現れる。
本当にそのとおりだったのでビックリ。
最初は、老人がハイヤーセルフかなあと思ったけれど違った。
湖の中の黄色い光がそうだった。
その中に入り込んで、宇宙の彼方まで飛んで行く。
巨大な光の固まりがあったので入ろうと何度か試みるが失敗。
他にも入れないでいる黄色い光たちが浮かんでいる。
入る必要はないのかなと思ってプカプカ浮くことにする。
意識が遠のく感じ。
突然、黄色いチューリップや稲穂や麦が目の前に現れ、「私は花、私は稲穂、私は麦」と感じる。
岡本さんの、「自分の肉体に帰ってください」との言葉で、地球の日本の北海道を捜して戻ってきた。
途中で、「あっ、京都やった」と思い出し、北海道の赤ちゃんから京都の大人になって戻ってきた。
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