* エンジェル・レイキ
(前ページからの続きです。)
天界からの祝福を浴び “光の魔法使い” として生まれ変わる。

アチューメントがスタートしてすぐに、私は小高い丘の上に建つお城のような場所に立っていました。 そこは実際には訪れたことがないのですが、イギリスのセントマイケルズマウントでした。 そしてシンボルを埋め込まれた瞬間、すーっとやわらかくて密度の濃いエネルギーが肉体とライトボディーを包み、「私」という存在のすべてから古いパターンやアカのようなものがポロポロとはがれ落ちて空中へと放たれていきました。 そして手のひらに意識を置くと虹色に輝く小さな光が見えて、細胞レベルで再生されていくのがわかりました。
次のマスターシンボルのアチューメントでは、先生の胸のあたりに鮮やかにサナンダが現れて、その背後に重なるように聖母マリアが浮かび上がり、「慈愛」という言葉が私のハートの奥深くに響きました。 私自身はすでにシンボルを持っているはずなのに、登頂から螺旋を描きながら流れ込んでくるエネルギーは、私が知っているマスターシンボルの波動を遥かに凌ぐものでした。 先生は、始まってみたらゲートが開いたとおっしゃっていましたが、グレイトセントラルサンから泉のように湧き出てくる無限大のエネルギーは、より深く精妙で、果てしない愛と豊かさに満ちあふれていました。
それからは何の制限もなく宇宙からの恩恵を受け取れるように、“まっさらに生まれ変わった” という感覚を全身で味わっています。 もう一度、細胞レベルで生まれた時のゼロの地点まで戻り、そこから自分の力で光を広げて過去や現在を癒し、未来を創造していく・・・ これが光の魔法を使いこなすということなのだと思いました。
“スピリチャルチャレンジ” はサナンダからの聖なるギフト。

2回目のセミナーが終わってから、思いもよらず浄化のプロセスが始まりました。 朝から平安神宮での課外授業があり、鳥居をくぐった瞬間に「ゲートが開く」というメッセージが降りてきました。 私はてっきり未来が開かれていくのかと思ったのですが、そこから本殿に着くまでの間、今まで受け取ってきたメッセージや出来事の数々が映画のように次々と逆再生されていきました。
それもすっかり忘れていた出来事の細部までが思い出されるのです。 時に味わいたくない感情を再体験して苦痛を伴うこともありましたが、その現象はセミナーが終わってからも1ヶ月ほど続きました。 そしてラストシーンが訪れ、そこには私の人生を変えるきっかけとなった旅先で見た、巨大なキリスト像のビジョンが鮮やかに浮かび上がったのです。
このセミナーに参加することになったのも、指揮官であるサナンダの導きだということは確信していたのですが、無我夢中で前だけを向いて歩いてきたここ2年ほどの変容の道のりも、実はサナンダから与えられたスピリチャルチャレンジだったのだと気づきました。 その瞬間、全身にフラッシュのような光が走りました。 このプロセスには、「自分を信じて進んできたから今がある、自信を持ちなさい。」という力強いメッセージが込められていました。
光を自由に使いこなし、未来を創造する力が芽生える。

セミナーが終わった今は、すべてにおいて調和がとれた高次元の波動の中に生活が移行し、思考がとてもクリアです。 毎日が瞑想的で創造的です。 天使達やマスターのサポートを受けながら宇宙の叡智にアクセスすることで、奇跡的に起きる出来事やシンクロ、望む現実を引き寄せる、ということが当たり前のように日常の一部となりつつあります。
そしてセッション中は、レムリアのエネルギーの存在を感じることが度々あり、今までは踏み込むことができなかった領域まで時間空間を超えて深く深くアプローチしていることに気がつきました。 これは、エンジェル・レイキがレムリアと深いつながりがあるからではないかと思っています。
私は今までセッションやトレーニングで経験を積んできましたが、参加されたほとんどの方がレイキ未体験者でした。 私にとっては必要な道のりでしたが、エンジェル・レイキはステップを踏むことなく一気により高次の領域までジャンプアップさせてくれます。 そして自然と人生の課題や使命が浮き彫りになり、そこに心を集中させると天使達は全力で愛と光を注ぎ、その道を豊かで喜びに満ちたものにしてくれます。
光の使い手を育てたいという宇宙の意思や願いを担い、ガイド役として、開拓者として、ゆう子先生ご自身もこれからチャレンジを続けていかれることと思います。 それとともにセミナー自体もどんどん進化を続けていくことでしょう。 エンジェル・レイキは参加したタイミングやその時のメンバーにとって必要なことが起こります。 それは参加された方だけのお楽しみとしてぜひ受け取ってください。
text: 谷口理恵
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