パーソナル・フレグランス・リーディング

自然界の精霊たちからのギフト
ソウルからのメッセージ

・・・ リーディングを受けた感想 ・・・

エッセンシャルオイルをブレンドして自分だけの香水を作る・・・真里奈さんのセッションの話を聞いたときは、どんな香りができるのかしら・・・と出来上がる香りを楽しみにしていただけでした。 でも、実際のセッションは、単に香水作りではなく、植物界のディーバ(精霊)とソウル(魂)の対話のセッションでした。

セッションは、フレグランスを作るためのアファーメーションを決めるところから始まりました。 「これからは、新しい方向性で仕事にチャレンジしたいと思っているので、それを達成できるような香りをお願いします」と私。

真里奈さんのリーディングでフレグランスのためのアファーメーションが出来上がってきます。 「本来の思いを新しく自由に表現し、共振共鳴させ、それを楽しんでチャレンジできる香り」 「自由に」、「楽しんで」という言葉が加わると、内心、「ああ困った」と思いました。 私は自分の仕事を与えられた役割的に考えていて、それを果たすためにしている感が強く、「楽しく」仕事をするということが大きな課題だったからです。

今までも、いろんなリーディングを受けるたびに、「使命的な考え」、「ヒーラーは苦しまなくてはならないという思い」「苦行の道・修行」などが課題として出てきて、その度に、カルマを解消してもらったり、その部分をヒーリングしてもらったりしたのですが、一向に、私の「苦行思考」は改善せず、「わくわく楽しんで」仕事をするというよりは、「私にできることをさせていただく」というニュアンスで仕事をしてきていました。

真里奈さんのリーディングで同じことが出てきたので、「びっくり!」そして、「やっぱり!」「またか!」と・・・。 「『楽しんで。楽しんで。』って言ってますよ。」という真里奈さんの声は、お花の精が私に語りかけるようでした。 セッションルームには、お花や木の精霊たちがたくさん降りてきて、魔法のようにエッセンシャルオイルが選ばれていきます。 自然界の精霊たちが協力し合って、ひとつの魔法の香水が出来上がるまではそんなに時間がかかりませんでしたが、その共同作業に立ち会うだけで、精霊たちのメッセージとエネルギーをたくさん受け取ることができました。 本当に不思議な空間と時間でした。

最後に真里奈さんが、「香水の名前を決めてください」と言われるので、「スピリチャルチャレンジ」と言う名前に決めて、自分でその名前を書いたシールを貼りました。 ところが、2〜3回その香水を使うと、「スピリチャルチャレンジ」では苦しくなって、「Enjoy」とラベルを張り替えてしまいました。 そして、もうすぐ「Joy」に変わりそうです。

この仕事を始めてから頑固にあった「苦行、役割」という思考がなくなって、わくわくしながら仕事ができるようになりました。 不思議な魔法の香水が、長い間の私の課題を「ふわ〜」と解いてしまいました。 本当に不思議なくらい大きな私の課題がクリアされてしまったのです。 やっぱり、自然界の精霊たちの魔法だと思います!

Y&Y ヒーリングセンター
岡本ゆう子